研究室の人々


おことわり

個人ページは,完全に各人の責任の元に運用されています.


教員

堀道雄(ほり・みちお) 教授 昆虫のハンミョウの生活史・個体群動態・生物地理学についての研究,琵琶湖およびアフリカ・タンガニィカ湖の魚類群集における種間関係と多様性の維持機構,また左右性の機能に注目した種内多型の維持機構についての研究
曽田貞滋(そた・ていじ) 教授 昆虫を中心とした動物の種多様性の進化的機構・生態的維持機構を解明するための,野外研究・室内実験・分子系統解析等を含めた多角的な研究
渡辺勝敏(わたなべ・かつとし) 准教授 淡水魚類を中心とした動物の生活史・個体群生態・生物地理・系統分類・古生物・種形成に関する野外研究や分子遺伝学的研究

大学院生・研修員

小沼順二(こぬま・じゅんじ) 学振特別研究員 貝食性オサムシの形態分化
高橋鉄美(たかはし・てつみ) gCOE特別研究員 アフリカ・タンガニイカ湖産カワスズメ科魚類の分類学的・進化学的研究/琵琶湖におけるカワウの食性/種同定補助システムの開発.
竹内勇一(たけうち・ゆういち) gCOE特別研究員 タンガニイカ湖産エビ食者シクリッド科魚類の共存機構と左右性の関係/調査地:ザンビア
太田和孝(おおた・かずたか) gCOE教務補佐員 タンガニイカ湖産シクリッドの代替繁殖戦術・性的二型・精子競争・種間相互作用に関する研究。特に巻貝で繁殖する種を中心に。
長太伸章(ながた・のぶあき) 科研費教務補佐員 オサムシの分子系統地理と進化史の解明/調査地:主に近畿・中部
足羽寛(あしわ・ひろし) 科研費教務補佐員  
池田紘士(いけだ・ひろし) 科研費教務補佐員 ヒラタシデムシ亜科における生活史進化
左古寛知 (さこ・ひろとし) 博士課程 オサムシの種(配偶者)認識の仕方とその進化について
小宮竹史(こみや・たけふみ) 博士課程 ビワヒガイの栄養形態における琵琶湖内地理変異/調査地:琵琶湖
山根英征(やまね・ひでゆき) 博士課程 魚類の托卵に於ける種間相互作用/調査地:和歌山県
加藤義和(かとう・よしかず) 博士課程 温帯湿原における無脊椎動物群集の食物網とその機能/調査地:深泥池(京都市)
八杉公基(やすぎ・まさき) 博士課程 魚類の捕食者-被食者相互作用における左右性の働き/調査地:琵琶湖
山本哲史(やまもと・さとし) 博士課程 フユシャクにみられる成虫羽化時期の変異が集団の分化に寄与するか,またどのように寄与するか
奥崎穣(おくざき・ゆたか) 博士課程 オサムシ科昆虫の体サイズに関する生態的・進化的研究
東保しょう子(とうぼ・しょうこ) 博士課程  
中川光(なかがわ・ひかる) 博士課程  
寺西肇(てらにし・はじめ) 博士課程 カニの左右性/調査地:大阪湾
Nahid Sultana Lucky 博士課程
柿岡諒(かきおか・りょう) 修士課程 スゴモロコ類の系統地理と形態変異/移植された生物の進化
辻かおる(つじ・かおる) 修士課程  
富永浩史(とみなが・こうじ) 修士課程 広域に分布する淡水魚−カマツカの系統地理
平尾隆(ひらお・たかし) 修士課程 コウイカ類の形態における左右性/調査地:フィリピン,高知県 
古谷野暢(こやの・よう) 修士課程 オビマルツノゼミ幼虫の斑紋多型/カゲロウ類の種分化とニッチ分割
土屋雄三(つちや・ゆうぞう) 修士課程
Danny Sinyinza 修士課程

卒業研究生

赤土碧(あかつち・みどり) 卒業研究生  
石井大介(いしい・だいすけ) 卒業研究生  
松井彰子(まつい・しょうこ) 卒業研究生  

事務

山本俊江(やまもと・としえ)  

研究室出身者

高見泰興(たかみ・やすおき) 神戸大学人間発達環境学研究科准教授。オサムシの行動・進化生態学,系統分類学
高橋里英子(たかはし・りえこ) 日本科学未来館に所属。タンガニイカ湖産鱗食魚の進化と多様性
畑啓生(はた・ひろき) 近畿大学農学部水産学科水産生物学研究室講師。サンゴ礁のスズメダイとタンガニイカ湖のシクリッドによる、なわばり性や藻類栽培の研究
北村淳一(きたむら・じゅんいち) 社団法人観音崎自然博物館研究員。タナゴ亜科魚類の繁殖生態
武山智博(たけやま・ともひろ) 新潟大学大学院自然科学研究科に所属。1. アフリカ タンガニイカ湖産シクリッド Neolamprologus savoryiにおける共同繁殖の生態と進化 2. タンガニイカ湖産シクリッド Julidochromis transcriptus における精子競争 3.オス口内保育魚テンジクダイ科オオスジイシモチの生活史・繁殖戦略
遠藤千尋(えんどう・ちひろ) 生態学研究センター椿研究室に所属。ケラの採餌および繁殖における穴掘りと空間利用について/調査地:京都府内の農耕地
細将貴(ほそ・まさき) 東北大学大学院生命科学研究科生態システム生命科学専攻千葉研究室に所属。日本学術振興会特別研究員カタツムリとカタツムリ食のヘビの共進化
高橋大輔(たかはし・だいすけ) 長野大学環境ツーリズム学部准教授.淡水性ハゼ科魚類の行動生態学的研究.最近は分子方面にも手をだしている.
西浩孝(にし・ひろたか) 豊橋市自然史博物館学芸員。カタツムリのサイズ変異・分子系統解析/調査地:滋賀県大津市ほか
谷垣岳人(たにがき・たけと) 龍谷大学法学部講師。ヒメハナカミキリ属の種分化に関する化学生態学および分子系統学的解析
森阪匡通(もりさか・ただみち) 京大野生動物研究センター幸島研究室に所属。日本学術振興会特別研究員。ハンドウイルカの音声研究・地域間比較,母子音声発達/調査地:御蔵島,小笠原,通詞島
佐藤綾(さとう・あや) 琉球大学理学部海洋自然科学科助手。潮間帯に生息する昆虫の生態学的研究
堀清子(ほり・きよこ)さん 2003年3月をもって退職されました
立澤史郎(たつざわ・しろう) 北海道大学文学研究科(地域システム科学講座)助手。ニホンジカ個体群の密度制御機構、特に社会構造等の異質性との関係/調査地:南西諸島馬毛島ほか
井出純哉(いで・じゅんや) 京都大学大学院農学研究科昆虫生態学研究室に所属。クロヒカゲの個体群の空間構造および配偶行動の研究/調査地:京都市上賀茂
浦部美佐子(うらべ・みさこ) 滋賀県立大学環境科学部環境生態学科准教授。二生類吸虫の生態/調査地:琵琶湖ほか
中田兼介(なかた・けんすけ) 東京経済大学現代法学部准教授。ハリアリの行動と、コロニーの統合メカニズム、社会構造/調査地:実験室ほか



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