昆虫標本用ラベル作成マクロ Labeller


Excelファイルを開くとマクロを有効にするかどうかを訊ねるウィンドウが開きます。そこでは「有効にする」ボタンをクリックしてください。ウィルス等はありません。間違えて「無効にする」をクリックしてしまわないようにしてください。

採集データを入力し終わったら、Alt+F8キーでもマクロ選択ウィンドウが開きますので、ラベル作成マクロを選んで実行してください。

ラベルの大きさはフォントを小さくするのではなく、ページ設定で倍率を下げることで行うとよいでしょう。

下方向へラベルを作成していきますが、ある程度の数になると次の行にラベルを作ります。一行のラベルの数は自由に設定できますが、最初はラベル作成と印刷ページのプレビューを何回か行って、その上で決めるのがよいでしょう。



ダウンロード (37.2KB)



ダウンロード(MacのOffice2005で仮動作確認) (lzh, 36.9KB)

Mac用は暫定版です。時間があればデバッグしてみます。

eMacで試しましたが、遅いです。あとセーブできません。



友人のリクエストにより、写真入りで説明をします

まずは”データ”シートにデータを入れましょう。たとえば上のように。



マクロを呼びます。<ツール>-<マクロ>-<マクロ>です。"Alt+F8"でもいけます。



するとこのようなウィンドウがでてきます。"実行"をクリック、もしくは"Enter"。



いわゆるユーザーフォームです。基本は”データ番号”と”ラベル枚数”のところに入力してOKボタンを押すだけです。”データ番号”は、先ほど入力した”データ”シートのデータの行番号です。下の3つの囲みはオプションですので、必要ならチェックまたは入力をしてください。行数(ラベルの縦の枚数)を"設定"シート以外の値にするオプションをするときは、変則的になることがあるので注意してください。



先ほど入力したデータでラベルを30枚作ってみます。”クリア”ボタンで入力を元の状態に戻すこともできます。また処理エラーを起こさないよう、2バイト文字などを入力すると警告が出るようにしています。



ラベル作成マクロを実行している最中です。数百枚でも数秒で終了します。



ためしに400枚作ってみました。これを縮小印刷なり、印刷してから縮小コピーするなりして、ラベルを手に入れてください。そのほかに"readme.txt"にも情報がありますので参考にしてください。



昆虫標本にラベルを刺せば、完全な標本になるでしょう。



お分かりいただけたでしょうか?ラベルの文字の大きさや行間などは個人の好みが大きいと思いますので、マクロに慣れたら”設定”シートの数字をいじってみてください。ラベルの上下、左右のマージンも、あとで切り離す際に便利なように設定してみてください。