立澤史郎・2000年-2002年のおもな活動
 

2002年

・11月 「市民がしらべた「奈良のシカ」の生態」(「奈良のシカ」市民調査会10年史)編集・発行(現在在庫なし)

・10月 日本哺乳類学会研究集会「哺乳類生態学の現状と展望(1)」主宰 および研究発表.

・8月 国際生態学会議(INTECOL)出席・講演(Seoul市)
                     ・シンポジウム(Ecology of Asian Mammals)講演 Deer population on a small island: why are they ecologically sustainable?
                     ・その他の共同発表 Tamate, H.B.et al.  Molecular ecology of the sika deer in Japan.
                               Tamate, H.B.et al.  Molecular phylogeography of the sika deer in the pacific rim of Asia.

・10月 講演「馬毛島の自然と持続的利用」(鹿児島市)

・7月 講演「マゲシカの生態と保全」(鹿児島市)/(「マゲの島から吹く風」鹿児島の会より発行)

・講演「北摂の野生ジカー生息状況と保全の方策」(箕面市)

・3月 日本生態学会(東北大学)研究発表「気候要因がニホンジカの生活史-特に死亡-に与える非対称な影響
                     (シンポジウム「環境変動に対する生物集団の応答」)
 

2001年

・11月 関西自然保護機構記念シンポジウム「自然遺産春日山原始林の保全」講演「奈良のシカはなぜここにいる?ー個体群動態と保護管理の歴史」

・11月 日本生態学会近畿地区会シンポジウム「ニホンジカと森林の共存」講演「ニホンジカの保全・管理と個体群動態論」

・10月 日本哺乳類学会研究集会「応用動物科学領域における哺乳類学の展開(3)-動物資源を開発する」主宰 および研究発表.

・9月 講演・観察会指導「奈良のシカを知ろう」(奈良市)

・6月 (社)大阪自然環境保全協会(ナチュラリスト講座25周年記念会)講演(大阪此花会館13時-16時)

・4月 熊毛環境教育プロジェクトKEEP(種子島version)

4月21日:市民講演会(西之表市民会館)
4月22日:馬毛島視察(日本環境法律家連盟)
4月23日:西之表市立立山小学校お話し
・3月 日本生態学会(熊本県立大)口頭発表「ハビタット構造がニホンジカの生活史に及ぼす影響
                                                                                                 (セッション「照葉樹林における 生物の共存機構」)

2000年

・12月18日:山口大学農学部集中講演「野生動物の保護と保全-共存を科学するために-」.

・12月14日:種子島学習会(資料参加).

・11月24日:日本動物行動学会(滋賀県立大)講演(研究集会「行動形質の多様性と個体群動態」)

・9月28日-10月1日:日本哺乳類学会シンポジウム「応用動物科学領域における哺乳類学の展開(2)」主催 および研究発表.
                       (今なぜ畜産分野で野生動物なのか?)

・7月20-26日:鹿児島市少年自然の家主催「馬毛島無人島体験キャンプ」参加(兼調査).強風のため子供たちと馬毛島小学校へ避難.
       20年ぶりに校庭に子供たちの歓声が!シカはかなり驚いていました(^^;).

・6月11日:紀伊半島研究会シンポジウム「森とシカの関係を考える-春日山原始林の保護と管理に向けて-」(奈良女子大学記念館)

5月15日/7月3日: NHK生きもの地球紀行「馬毛島の四季 ニホンジカ・オスたちの試練」放映. 
            ちなみに一番多かった感想は「身につまされる・・・」でした(^^;)。

・4月17-23日:死体回収とダニ調査.今年は93年以来の死亡数.死体(白骨)回収ボランティア募集中!!

・3月6日-12日:久しぶりに「入馬毛」.もう冬期-初春の集中的死亡が始まっていました.

・3月23-26日:日本生態学会(広島大)で口頭発表2本(立澤,角田&立澤).
       マゲシカ関係者は他に山田さん(奈女大),黒田さん(大市大)がそれぞれポスター発表.


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