立澤史郎・2000-2002年のおもな学会・研究発表

Tatsuzawa, S. 2002. Deer population on a small island: why are they ecologically sustainable? (symposium 'Ecology of Asian Mammals' speaker)
 The Proceedings of the 8th International Congress of Ecology: 265-266.Seoul, Korea.

Tamate, H.B., Okada, A., Takatsuki, M., Minami, M., Ohnishi, N., Kurosaki, T and S. Tatsuzawa. 2002.
 Molecular ecology of the sika deer in Japan. ibid. : 264.

Tamate, H.B., Goodman, S.J., Wilson, R., Nagata, J., Tatsuzawa, S., Swanson,G.M., Pemberton, J.M. and D.R. McCullough.  2002.
 Molecular phylogeography of the sika deer in the pacific rim of Asia.  ibid. : 264.

立澤史郎. 2002. ニホンジカにおける「環境収容力」の考え方ー個体群管理と生態系保全をつなぐ危ないキーワードー.
 日本哺乳類学会2002年度大会講演要旨集: 100.富山.

立澤史郎. 2002. 気候要因がニホンジカの生活史-特に死亡-に与える非対称な影響(シンポジウム「環境変動に対する生物集団の応答」).
 日本生態学会第49回大会講演要旨集: 111.仙台.


立澤史郎. 2001. マゲシカの個体群動態-密度変動論再考-.
 日本哺乳類学会2001年度大会一般講演. 同大会講演要旨集: 67.

立澤史郎. 2001. ハビタット構造がニホンジカの生活史に及ぼす影響- keystone種の動態を決めるkey-.
 日本生態学会第48回大会シンポジウム「照葉樹林における 生物の共存機構」. 同大会要旨集

立澤史郎. 2001. 景観×個体群=密度調節?:景観構造がニホンジカ個体群の動態に与える影響.
 国際景観生態学会日本支部年会発表要旨集.

立澤史郎. 2001. ニホンジカの保全・管理と個体群動態論.
 日本生態学会近畿地区会シンポジウム講演. .同シンポジウム要旨集(於・兵庫県立人と自然の博物館).

玉手英利・Goodman SJ・Wilson R・Pemberton JM・永田純子・立澤史郎・McCullough DR. 2001.
 生息地分断化がニホンジカ集団の遺伝的組成に及ぼす影響. 日本遺伝学会2001年度大会. 同大会要旨集.

立澤史郎. 2001. シカはどうしてここにいる?-シカにとっての奈良公園と春日山.
 関西自然保護機構・奈良県立自然博物館を作る会合同シンポジウム講演. 同シンポジウム要旨集.

立澤史郎. 2000.「奈良のシカは奈良公園と春日山をどう使っているか.」
 紀伊半島研究会シンポジウム(ニホンジカと森林の共存を探る)講演.同シンポジウム要旨集: 4.


立澤史郎. 2000. Habitat SegregationとSocial Segregation: ニホンジカ島嶼個体群における分離の試みー.
 日本生態学会第47回大会一般講演. 同大会要旨集: 174.

角田隆・立澤史郎. 2000. フタトゲチマダニとマゲシマチマダニが宿主を待ち伏せする高さに見られた地理的変異.
 日本生態学会第47回大会一般講演. 同大会要旨集: 184.

立澤史郎. 2000. ニホンジカにおける空間利用の性齢差と個体数変動の関係ー個体群構造としての行動多型ー.
 日本行動学会第19回大会ラウンドテーブル「行動形質の多様性と個体群動態」講演要旨集.

立澤史郎. 2000. ニホンジカは雌雄間競争をしているか?-個体数変動データからの検討-.
 日本哺乳類学会2000年度大会一般講演. 同大会講演要旨集: 113.

黒田華・川道武男・立澤史郎. 2000. マゲシカのオスの配偶行動.
 日本哺乳類学会2000年度大会一般講演. 同大会講演要旨集: 114.


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