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■個体群動態モデルについて

個体数の密度が増加すると生存率は低下する。
また、その生存率と個体数密度の関係は指数関数によく近似される(内田 1941)と新規加入個体の推定には漸近的なBeverton and Holt型モデル(1957)を用い、個体群モデルを立てた。

詳しい説明は、

2006年度深泥池外来魚除去事業結果(PDFファイルです)

を参照してください。

■ダウンロード

現在、これらの報告書で使われたプログラムはエクセル上で動くようにしてあります。
まだ、深泥池での仕様に特化しており未完成で非常に使いにくいものになっています。
今後、プログラムの説明文を増やし、他の外来魚駆除を行なわれる事業地でも活用できるように改良していくつもりです。

体長コホート分析用マクロver1.1(Office xp使用 エクセルファイルです)

個体群動態モデル用マクロver1.1(Office xp使用 エクセルファイルです)

個体群モデルに関して、事業地によってさまざまな方法で駆除作業を行なっていると思われるため、その現場の作業に応じた将来予測のマクロ作った方がよいと思われます。
個体群モデルのマクロに関しては随時、相談を受け付けるつもりです。ご興味のあるの方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。


e-mail: abekura◎terra.zool.kyoto-u.ac.jp
※ ◎を半角@に変えてください(迷惑メール防止策)

Fax. 075-753-4100 (Laboratory)
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町京都大学理学部動物生態学研究室
安部倉 完